フードロスなんてものがありますが

 今のフリーター生活含め学生時代に経験してきたアルバイトのほとんどが飲食店だった。

 さらにそのほとんどがキッチン業務で調理しているときもあれば洗い場に入ることもある。

 

どの店でもそうだったが洗い場なんかにいるとかなりの食べ残しが出てくる。

中には残飯なんていえないほどほとんど手つかずのまま食器がさがってくることもある。

また時折ではあるが注文を受け調理し料理を出す直前もしくは運んだタイミングで「やっぱりこれやめてこっちにしてください」なんてこともあったりする。

その場合は作り直しをするわけだが先に作ったものはどうなるかというともちろん廃棄である。

 

その度に思うのはもったいないである

「ほとんど手つかず」や「直前でのオーダー変更」に関しては憤りを覚えることもある。

 

そう、今回の記事は

食いもんむだにすんじゃねーよ!ふざけんな!

って話と「じゃあなんでそんなことなるの?」っていう考察記事です。

 

タイトルにも書いてあり社会問題の一つとして挙げられているがそもそもフードロスとはなにか。

フードロス(食費ロス)とは、まだ食べられるのに廃棄される食品のこと。

日本では、年間2,759万トンの食品廃棄物がありそのうちまだ食べられるのに廃棄される食品、いわゆる食品ロスは634万トン。これは世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食糧援助量(平成29年)の1.7倍に相当する。(消費者庁HPより)

とのこと。

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なんでこんなことが起こるのだろうか。

もちろん単純に思ったより量が多くて食べきれないとかってこともあるだろう。

飲食店での食事なんかはあらかじめどのくらいの量が来るかわからないことが多いので「食べられると思って頼んだけどいざ料理が来たら思った以上の量だった」なんてこともあるかもしれない。

それだけなら「もったいないな・・・」と思うだけでこんな記事にすることははなかったと思う。

しかし何度も出すが「全くの手つかず」や「ぎりぎりでの注文の変更」なんかは話が違うだろう。

 

こういった行動になる背景として

「①日本は食べるものにあふれていること」

「②食品、食材を『モノ』として考えている」というのがあるのではないだろうか。

 

まず①につてい

現代の日本において(一概にそうとは言い切れないだろうが)よほどのことがなければ食べることに困ることはないだろう。つまり食料が飽和して食べ物に対する希少価値が極端に低いのだ。希少価値が低いと扱いが雑になったりそれこそ「もったいない」という意識が薄れていく。だからまだ食べられるはずのものを世界食糧援助量を大きく上回る量を 容易に残し捨てることができるのではないだろうか。

 

次に②について(個人的にこっちが本題というか大事)

何年か前に「プロフェッショナル」という番組で猟師の方が取り上げられた回があったらしくそれがTwitter上で批判込みで流れてきたことがある。

番組のワンシーンの画像を切り取ってこんなことが書かれていた。

猟師なんて動物殺して楽しんでるだけのサイコキラー

動物がかわいそう

趣味で動物殺してるような奴(ら)を取り上げるな

などなど

それに対して猟師の方が何をしているかを説いた返信が返されていることもあった。

前述した内容もかなりものだったがさらに衝撃だったのはこれに対しての返信にこんなものがあった。

肉なんてスーパー行ったら買えるだろ。わざわざ殺す必要ない

 

愕然とした 。

何を言っているんだとあきれたのを覚えている。

 

狩猟のメインとなる対象は熊、鹿、イノシシなどのいわゆる「ジビエ」とされるものが多く一般に口にする牛、豚、鳥とは確かに違うがこの時批判していた人達の多くはそのスーパーで売られている肉は動物を殺すことでできていることがわかっていないかのようだった。

 

もちろんこれは極端な例ではあるが冒頭で書いたような平然と食べ物を残す人たちは

食べ物=生き物ということを知ってはいても本当の意味で理解をしていないのではないだろうか。

 

廃棄に対して「もったいない」と書いたがこれは食材がもったいないということではない。

がもったいないのだ。

 

またこの「命」食材となった動植物に限ったことではない。

一つの料理、食事にあたって実は大きく3つの命が関わっている。

1つ目はここまで書いてきた「食材となった動植物の命

2つ目は農場や牧場、加工場で働いている「生産者の命

3つ目は食材を調理する「調理者の命

 

1つ目に関してはここまで書いた来たので十分理解していただけていると思うので省略。

では2つ目3つ目はどういうことか。

生産過程においても調理過程においてもそれをする人たちは自分たちの時間を使っているわけだ。

寿命というものが本当にあるのかはわからないがあると仮定したときその寿命(時間)の一部を使って生産、調理をしているのだ。

「それが仕事なんだから」と言われればそれまでかもしれないがその人たちがその役割を担ってくれているおかげで食事にありつけているのも事実であり特に生産者の方々についていえば極論「自分たちの分だけ作っていれば生きていくことに困らないにもかかわらずそれを分けてくれているのだ。

そう考えると「仕事だから」と一蹴するわけにはいかないのではないだろうか。

 

また調理者はなにも飲食店で働く人だけを指したものではない。

家でご飯を作ってくれる親、兄弟、祖父母など仕事としてやっているわけではない人も含まれる。これを「親なんだから当たり前」とでもいうのだろうか。

もしそういう人がいるのであれば考えを改めるべきだ。

理由は先のものと同じ。「本当はやらなくてもいいことをやってくれている」のだから。

 

ご飯が食べたければ自分の分だけ作って食べれば済む話なのに自分以外の家族の分を自分の時間を使ってまで作ってくれる。他にもやりたいこと、やらなきゃいけないこともあるはずなのに。

 

つまり食べ物を無駄にするということは人の厚意を無駄にすることなのだ。

 

食事の無駄は社会問題だから何とかしなきゃいけないものかもしれないがそもそも問題として挙がるようなことがあってはいけないものなのではないだろうか。

 

「いただきます」「ごちそうさま」という言葉が日本にはある。

これらは食(命)に対する敬意と感謝を込めた言葉だ。

子どものころは学校言っていたかもしれないが大人になった今この言葉を食事の前後に口にする人は一体どれだけいるだろう。

食事とはできて当たり前のことではないということをもっとちゃんと考えるべきなのではないだろうか。

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最近めっちゃ誘われるんすよ

最近いわゆる「ビジネス」というものによく誘われる。

大学時代の友人や地元の友人、ふとした拍子に出会った初めましての人と後日あったときなどなど…

お金欲しくない?

いい仕事あるんだけど

副業にはちょうどいいよ

最初頑張れば後から楽になるから

などなど決まり文句みたいなものもだいたいどれか一つは誰の口からも出てくる

そんな言葉から始まる話はどれも【マルチ商法】や【ネズミ講】のようなものばかりだった。

友人に誘われて一緒に話を聞きに行くことになったときなんかは札束を見せられたこともあった。身に着けているブランド物の金額を並べられたこともあった。

めちゃくちゃ怪しい…

 

このビジネスと言われるものが必ずしもそうなわけではないだろう少なくともこれまでが誘われたものすべてがそうだった。

 

もちろんどれも丁重にお断りした。

 

何回目かの誘いを断った後ふと

なんで自分はこの話を断っているのだろう

と疑問になった。

 

もちろん怪しいというのもあるだろう。

先入観による思い込みなだけで実は合法で安全で確実に稼げるというようなものだったと仮定したとき同じように断るかどうかを考えてみた。

 

今の世の中お金は何をするにも最低限にして最大の手段だと思う。

そのお金を稼ぐ主だった方法は労働であるが正社員にせよバイトにせよある程度稼ごうとするとかなり時間を圧迫されることになる。

たかだか100年生きられるかどうかの限られた時間を生きる人生の中で労働に時間を割かずに稼げてその空いた時間を好きなことに費やすことができるのはそりゃ魅力的な話だろう。

しかもその稼げる額が一般の正社員で稼ぐにはある程度の経歴や役職が必要になるような額だったりする。

前職で職場の環境が原因で精神的に苦労した身としてはそういった労働環境に縛られなくて済むという点も魅力的である。

 

仮定した通り違法性もなく安心安全確実に稼げるというのであれば時間的な面においても金銭的な面においても精神的な面においても普通に働くより断然いいはずだ。

 

それでもこの仮定の中でやるかどうかを考えたときの答えは「やらない」だった。

ではなんでやらないかその理由を考えて出た答えは「面白くない」だった。

 

「例えばアメリカに行きたいとしてどんな方法でいける?飛行機でも行けるしフェリーでも行ける。まあ無理だけど極論泳いでも行けるよね。じゃあこの中で一番確実で早い方法は何?飛行機だよね?そう考えたとき今アメリカに向かってるとして飛行機に乗れてる?」

最後にこのビジネスの話をしてきた人がたとえ話でしてきたこと。

胸を張って言おう。「泳いでます!!

やりたいことはある。大きく公言こそしていないが一部の人には話している目標があるが一応ある。それにはもちろんある程度のまとまったお金が必要。

もしかしたらそれを考えたらアフィリエイトの申請もしないで書いたところで一銭にもならないこんな記事書いてたり収入の安定しないフリーターやってる場合でもかもしれない。

多少怪しくても先述したメリットを考えると一口乗ってみるのもありかもしれないしそうでなくてもさっさと再就職してある程度の安定した収入を得られる状態になったほうがいいだろう。まあ近々再就職はするつもりだけど…

このままいったら下手すればその目標を達成できないで人生終わってしまうかもしれない。めちゃくちゃ苦労するかもしれない。それはわかっている。

でもやっぱり面白くないからやりたくない。

できるかできないかわからないし思っている以上に苦労することもあるかもしれないけどそこに行くまでの過程を楽しみたいんだよなぁ

簡単に手に入るものを求める人ってなかなかいないと思うんだよ。

「好きなブランドの服が欲しい」とか「どこかへ旅行へ行きたい」とか思うのももちろん好きだからってのもあると思うけど欲しいとか行きたいとか思ってパッと実行できないからこそ欲するんじゃないかなと。

「今月頑張ればボーナス入るからやっと買える」とか「今週乗り切れば連休始まるから旅行に行ける」とかそういう過程があるからこそ欲しいと思うしできたときの楽しさがあるんじゃないかなって思うわけですよ。

だから「夢」っていうんじゃなんじゃないかなぁ

 

 

でも現状下手すれば見る人から見たら泳いてすらいないで浜辺をふらふら歩いているだけかもしれないし多分正しい努力もできてない、していない完全に口だけ状態に思われるかもしれないけどそうそれはそれでいいと思っている。

 

「偉くなりたいと思わない?偉くなりたいって言ってるわりになんもしない人いるんだよね」

これもさっきのたとえ話の人から言われたことだけど答えは

なりたくない。めんどくさいです

別に偉くなりたいわけではなくてしいて言えば自由でありたい。

 

 

だから周りからどう見られていても関係ないと思うことにしている。

たまに周りのこと気になって変に比較して「何やってるんだろ」ってなったりすることもあるけど…

 

今この無駄にも見えるかもしれない遠回りしているこの時間も経験もあとからもしかしたら「あってよかったもの」になるかもしれないと思うようにしている。

もちろん「結局無駄でした」ってなるかもしれないけど。

 

 

ということでこれからも変な誘惑に負けずに自分のペースでふらふらやっていこうかなと思います(何の報告?)

 

関係ないけどワンピースのとあるシーンに今回のネタにぴったりのものがあったのに著作権云々が怖くて画像とかセリフ引っ張ってこれなかったのがとても残念だったりする。

書くか悩んで一度お蔵入りしたけどやっぱり書くことにしたホントにあった残念な話

最初に

 

この記事は1度投稿しようかと思ったけどいろいろ懸念することがあり公開前に削除したものを書き直したものです。

 

やめた理由は3つあり理由の重要度の低い順にあげると

1.まとめがうまくいかず結局何が言いたいかわからなくなったから

2.ブログを更新した際FacebookでシェアしてるのだがFacebookのアカウントを家族にフォローされてるため十中八九家族に読まれてこの記事の内容的について余計な心配をかける恐れがあったから

3.出来事自体も残念なものであるがそれについて触れて書くことによる文言や表現などが意図せず誰かにとって不快になる可能性があると思ったから

があった

 

しかし前回のブロガー辞めます宣言から改めて考えてブログをちまちま続けるにあたってなにを書くか考えた時「自分しか伝えられないこと、自分の体験、思い、考えを書くべきなのでは」た思ったので改めて書くことにした。

もしかしたら前述したように不快感を覚える可能性があるかもなのでその事を留意した上で読むなら読んで欲しい。

そしてもうひとつ誤解がないように言っておくとこれを書くことによって同情や励ましの言葉が欲しい訳では無いということ。なのであえてそういったコメントは無しでお願いします。(と言っても今までコメントもらったことないけど………)

 

 

 

 

 

出来事

 

お前の人生終わったな

自分が不安抑うつ状態になりその結果仕事を辞めたことを知ったどこの誰ともわからない人にぶつけられた言葉。

 

経緯

仕事を辞めバイト生活が始まった頃、仕事を辞めると同時に当時付き合ってた彼女と別れ一人の時間が増え退屈だった中ちょっとした話し相手が欲しくなりフリーチャットアプリを始めてみた。

イメージとしてはLINEに近いもの。もしくは「斉藤さん」というランダムで暇電ができるアプリがあるのだがそれのチャット版と考えてくれるといいかなと。LINEはIDやQR、登録してある電話番号など特定の方法で連絡先を交換しなければやり取りできないのに対しこのアプリはアプリを入れている人同士であれば条件、例えば年齢幅などの検索で相手が出てきて制限なく誰でも繋がれるような感じのもの。もちろん検索しなくても相手を見つけることはできる。

誤解を生まないように念押しすると変な出会い系とかではない。

自分は普段の生活の中でも基本LINEとかは用事があれば程度にしかせず面倒なのであまりダラダラとやりとりしないタイプなのだけどそんなことを始めるほどに退屈していたんだなと今になって思う。そしてネットでそれを済ませようとしていたことが安直且つ軽率だったかなとも。

アプリのレビューを見たところやり取りの中で実際に会ったりする人もいるらしいがそこまでは望んでいなかったのでほんとに会話するだけのつもりだった。 

 

この時の話し相手のことでわかるのは学生らしいということと北海道にいる人だということ。

最初の方の会話はありきたりな雑談ばかりだったがあるタイミングで職業の話になった(この時相手が学生であることを知った)。

 

やり取り再現

一時期スクショで画像を残していたのだけど投稿を辞めたときに消してしまったので覚えている範囲でのやり取り内容を再現してみる。

完全再現というよりは要所要所の再現になっているが概ねこんな感じのやり取りがあったよというもの。

再現していて思ったのはやはりあまり気分のいい内容ではないので読むならそのことを留意してほしいし何ならこの節は飛ばしてもいい

やり取りの相手のことを仮称として「A」と記載

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A:タナシさん(アプリ上は別名)は何の仕事をしているんですか

タ:実は鬱になりかけて会社を退職して今フリーターで飲食にいます

うつ病と不安抑うつ状態の違いの説明を省くためと変な気を使わせないためこの時なりかけと言った)

A:そうなんですか、大変だったんですね。何があったか聞いてもいいですか

タ:簡単に言うと会社の雰囲気だとかいろんな面があわなくて(ここは具体的に述べた)働き初めて半年でつぶれてしまいました。。。ただまあ今は友達とかにも話すときは笑い話みたいにしてはしてますけど笑

A:半年?そんなんで会社辞めるとかお前の人生終わったなwww

タ:ははは、笑いたきゃ笑えばいいさw

(先に笑い話としてるといった手前冗談で返してきているのかとこの時は一瞬思ったのでふざけて返したが...)

A:たった半年で会社辞めてフリーターとか甘えてんじゃねえよ根性無しが。自分ならどんな状況でも最低でも5年は働く自信あるわ

(この時にやっと本気でけなしてきているのがわかった)

タ:その現場のことも人の苦労も何もわからないくせになんでそんなこと言えるの?

A:うるせえよ、鬱になりかけとかその程度でやめて社会のレール外れた時点で終わってんだよ。

タ:さっきは変な気を遣わせたら嫌だなと思ってなりかけって言ったけどちゃんとうつ病の診断を受けてる。それでも甘え?それに会社のせいにするつもりはないけど三年以内の離職率は〇%で自分が辞めた時点で同期は〇人辞めてたような状況でも同じこと言える?

A:甘えだねwうつ病って言われても薬飲みながら働いてる人もいるし他の人が何人辞めてるとか関係ないwwどれだけ理由つけてもたった半年で会社辞めた時点で落ちこぼれてんだよw世の中の認識はそうなの。

タ:うつなりかけが甘えでうつ病だったって言っても甘えでならどこまで行けば甘えじゃないの?他の人がどれだけ辞めてるかとか関係ないのであれば薬飲んで働いている人がいるってのも関係ないのでは?そもそも社会のレールとか世の中からの認識とか言ってるけどそれは本当にそういうものなの?一度レールから外れたらもう戻れないの?そうじゃないから短期離職者に向けた転職サービスが充実してきてるんじゃないの?

A:笑い話にしてるとか言ってたくせに顔真っ赤にして反論してんじゃねーよwwそういうこと(先に説明した会社のこと)がわかってて入ったんじゃねえのかよ、それとも調査不足?どっちにしても頭弱いのは確かだねw反論するくらいならフリーターなんかさっさと辞めて転職してみろww

タ:反論ではなく質問のつもりだったんだけど。好きかっていうのも構わないけどまずこっちの質問答えてもらっていい?

A:医者なんてちょっと眠れないとかそれっぽいこと言えば簡単に診断書書くんだよ。悔しかったら転職がんばれや

-----

これ以上なにを言っても無駄だと思ったので返信をやめてアプリも削除した。

記憶を頼りに再現しているので細部は正確じゃないし抜けてるやり取りも一部あるけどだいたいこんな感じ。

年上の人から「最近の若い人は……」とか来るのは予想してたけどまさか同年代の人にこんなこと言われるとは思ってもいなかった。

 

うつを始めとする精神的な病気や症状、いわゆる心の傷のようなものはなかなか周りから理解されにくいのはわかるがだからといって頭ごなしに否定したり批判したりましてや貶していいものでは無い。

 

このやり取りしてた時はちょうどドラマ「3年A組〜今日からみなさんは人質です〜」の放送が終了したタイミングだったのでこの人には見て欲しかったことろですね。

 

言葉の責任

 

「自分がされて嫌なことは人にしたらダメだよ」小学生くらいにこう言われたことがある人も多いんじゃないだろうか?

個人的にこれが通じるのは子どものうちだけだと思う。

 

成長するに連れて必要なのが「自分はされても平気だけど相手はされてどうだろう」までを考える必要なあると思う。(自分がそれを出来てるかはわからないが)

 

さて今回のやり取り相手にその考えがあったかと問うと多分ないだろう。

でなければこんな傷口に塩を塗るようなことは言わないだろう。ネット上のやり取りで程度がわからないとはいえ下手すればこれらの言葉の数々に打ちのめされ症状が悪化し自ら命を絶つような行動に出てもおかしくない。そこまで考えた上での発言ならタチが悪い。

やり取りの中で「笑い話のように」と出てきていたがこれは自分なりに状況と向き合って乗り越えようとしていたゆえのこと。

そうでなくとも自虐することと貶されることを許容することは全く違う

 

仮にこのやり取りがきっかけでもしもの事があった場合この人はどうするつもりだったのだろうか。多分なにもしないだろう。そもそもその事実を知る術もないだろうし。

ネット環境の普及に伴ってTwitterFacebookInstagram、ブログ、YouTubeなどなど誰でも簡単にものを発信、発言できる環境になった裏で発言が軽くなったように感じる。一時期ニュースでも取り扱われていたが言葉だけではなく動画コンテンツにおいても自由に出来るだけにタガが外れているようにも思えるものがある。

手軽に発信できるようになったからこそその発言、行動には責任が伴うしその事を忘れてはいけない。

自らの発言行動に対しての責任を持つためには「それをしたら(言ったら)どういう結果になるのか」という想像力をはたらかせる必要がある。

もちろん普段の生活において一挙手一投足すべての発言に対して考えることなんてできないだろう。しかしだからこそ要所要所では「そう思ったから言った(やった)」という短絡的なものは控えるべきなんじゃないかなと思う。

 

 

やめた理由1であげたようにこれから先の内容がまとまらないので締りが悪い気もするがうーん、どうしたものか、、、

まあいいか、終わりでーす

ブロガー(目指すの)辞めます

週一投稿をめざしてボソボソやってきたけど先週先々週と2週間更新ストップしてた。

理由は少し時間に余裕がなかったことや記事がまとまらないこともあったがなにより【頑張って無理ネタ捻り出して書いてる感】が面白くなかったから。

「なにがウケるか」とか「どういうのがみて貰えるか」みたいな周りを気にした投稿するのも疲れたから。

 

実際書いてて内容が自分でもしっくりこないというかまとまりがないというかとにかく残念なものになってた自覚があるし正直とある人にも言われた。

 

ということで2週間更新をストップしてちと考えてみた結果【ブロガー(目指すの)やめよう】という結論に至った次第。

 

ただここで言ってるブロガーというのは「ブログやってる人」のことではなく「ブログで稼いでる人」のことをさして言ってるので今後も不定期に無理ない範囲で更新できる時にしていこうかなとは思ってる。まあそもそも最初からそこまでがっつり目指してやってたわけでもないんだけどね。ブログで生きていくというより「そのうちアフェリエイトとかで副業とか副収入的な感じでできたらな」くらいの少し舐めた感じだったんだけど。

 

始めた頃、書いてて「書くの楽しいな」と思ってた頃(と言ってもたかだか2ヶ月ちょい前だけど)は「そのうちワードプレスに移行するかせめてはてなブログのフリー版じゃなくて有料版のProにしてみようかな。そのうちAdSenseとかでアフィリエイト貰えたらいいなー」なんて甘く考えていたけど「たかだか10にも満たない記事で行き詰まってる時点で所詮夢でしかなかったのかな」と、「このままじゃ有料版のサイト使ってブログ運営してても採算合わなかったりお金の無駄になりそう」なんてことも思ったりもした。

 

まあそんなこと言いつつも「試しにAdSense申請にしてみるのもありかなー」くらいには思ってる。

まあ不定期にでも続けて貰えるもんあるなら貰っちゃいたいしねー←

 

ということで今回はこんな感じの報告で終了しとこうかなと。

 

今後は何がウケるとかどんなのが見てもらえるかとか何なら文章の構成とかも気にしないで言いたいことを好きなように言ってくだけのブログを運営していこうかなと思ってるのでまあもしよければ見てやってくださいな。

 

頭は間違うことがあっても血は間違えない

 

「頭は間違うことがあっても血は間違えない」

 

頭は間違うことがあっても血は間違えない

中嶋敦『光と風と夢』より

 

 

1942年に著名な作品を残している文豪【中島敦】さん。

中学校だったか高校の「現文」の授業で『山月記』が教科書に入っていた人もいるのではないか。

その中島敦さんの作品の一つである「光と風と夢」に書かれている一言。

 

‐‐‐

彼は殆ど本能的に「自分は自分が思っている程、自分ではないこと」を知っていた。それから「頭は間違うことがあっても血は間違えないものであること。仮令(たとえ)一見して間違ったように見えても、結局は、それば芯の自己にとって最も忠実且つ賢明なコースをとらせているのであること。」「我々の中にある我々の知らないものは、我々以上に賢いのだということ」を知っていた。

‐‐‐

 

本をちゃんと読んだわけではないのでなんだけどこれが正式な一節らしい。

「読んだことないのになんで読んだことがないのにしっているのか」というと

好きな漫画に「文豪ストレイドッグス」という漫画があり物語の中に引用されていたのでこの言葉をしり調べてみたから。

 

じゃあなんでそんなもの持ってきたのか」

この言葉を知り、調べる中で出てきた自分の解釈について少し触れたいと思ったから。

ということで前置きはこの辺にして本編

 

 

勝手な解釈

頭とは文字通り頭のこと。

「行動したり結論を出したり、意思決定をしたりするために考える行為のことを指している。その考えが間違いのことだってあるよね。」

というものに対して

血とは気持ちとか直観みたいなものじゃないかなと。

「直観的だったり感情的に決めたことって瞬間瞬間に間違いだったように思えても結局は自分にとって賢明で間違いのない選択なんじゃないかな。」

というようなことを言っているのだと思う。

「我々の中にある我々の知らないもの」というのは無意識の部分のことを指しているのではないか。

 

それが血であり血は自分にとってベストな選択を示してくれると言っているのではないか。

 

それで何を思ったのか

「こんな言葉があってわしこういう解釈したんやでー」っていうだけなら記事にならない。ここからは自身の経験と合わせて考えたこと、思ったことを書いていく。

 

以前に投降した「石の上にも三年か~」の内容に寄るところも少しあるけどまあ気にしないでくださいな←

https://gusyagusya.hatenablog.jp/entry/2019/06/18/210757(その時の記事)

 

タナシがこの言葉を見て頭をよぎった瞬間は「最初の体調の異変が出始めて会社を辞めようかどうかを悩んだとき」と「内定後に感じ続けていた会社に対する違和感」についてだった。

 

「辞めようかどうか悩んだとき」そう悩んだのだ。頭で考えて悩んだ。

生活のことお金のこと次の仕事のこと...いろんなことを考えて悩んだ結果体を壊した。つまり【頭を使った結果間違ったのだ

 

「違和感を感じたとき」この時は「これって○○なんじゃ・・・」と思うことがあってもそれについて深く思考することはなかったし当たり前の話だが違和感の正体を考える前に必ず違和感を感じていた。直観もしくは本能的にそれを感じていたのだ。

つまり今になって思うと【血は間違ってはいなかったのだ

 

今になって思うと前職のことだけではなくこれまでの20余年の人生の中ですべてではないが考えたことが間違っていたことが多く直観的に動いた結果うまくいったことが多い気がする。

 

この記事について考えたときに自分の中でストンと落ちたたとえがある。

『恋愛』だ。

打算的に「この人と付き合ったら」とか「この人を好きになったら」と考えて発展する恋愛とはどの程度あるだろうか。よく聞く質問で「好きなタイプは?」なんてものもあるがこれまで好きになった人たちが複数いると仮定したときこの質問に対して考えた答えに当てはまる人がどの程度いるだろう。

多分「なんとなく好きになって」が多いんじゃないだろうか。

 

そう考えるとこの言葉はかなり真理をついているように思える。

今回引用した【光と風と夢】には「頭は間違うことがあっても血は間違えない」以外にもこんな言葉があるらしい

 

昔、私は自分のしたことについて後悔したことはなかった。しなかったことにのみ、いつも後悔を感じていた―

 

これは「どの選択しを取ったか、その結果しなかった方に対して後悔を感じる」ということではないと思う。もちろん「やる、やらない」の二択になったときにやらない選択をしたことに対して後悔をすることもあるだろうが本当に後悔がやってくるのは「選択をしなかったとき」だと思う。

 

悩みや不安の中でどうするべきかの選択ができず、先延ばしにしたり、うやむやにした結果に後悔をするのではないだろうか。

 

何か問題や悩みに直面した時、うまく考えがまとまらず、悩むことがあったときは余計なこと考えないで頭空っぽにして直観的に本能的に動いてみるといいのではないかと思う。

 

正社員とフリーターと

フリーターになってから約半年が経過した。

 

正社員とフリーター共に同じ約半年という期間働いてみて感じたこと、フリーターになってから周りで正社員として働いてる人を見て、話を聞いて思った二つの違いとそこから考えるメリットデメリットについてを書こうかなと。

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正社員とフリーターの違い

そもそも正社員とフリーターじゃ何が違うのか。

細かな違いはいくつかあると思うけど個人的に感じる大きな違いは

  1. 給与形態
  2. 雇用期間

の二つだけ。

まあこの二つならわざわざ説明する必要もなく「そのくらいわかっとるわ」という人がほとんどかなと思うけど一応確認の意味も込めて説明を。

給与形態

形態としては

正社員:固定給+ボーナス+諸手当

フリーター:時給(+交通費)

が基本かなと。

それが成績などに応じてそれぞれ増えていくような形になる。

じゃあ稼げる額にどのくらい違いがあるのかというと頑張りによってはそんなに変わらなかったりする。

例えばフリーターで週5、フルタイムで入ったりすると下手な会社の入社1~3年目くらいまでの月給と変わらない、時給がいいところであればそれ以上稼ぐことができる。

実際タナシも月給の総支給額ベースでみると前職より多くもらってるし、友人、後輩なんかに話をすると「え、俺より稼いでる」なんて言われることもある。

しかし月給ではなく年収ベースで考えるとボーナスの差がついて逆転されるかなといった感じ。

 

雇用期間

正社員:基本定年まで無期限

 フリーター:有限

とされている。

「フリーターの有限っていつまで?」となると働き先にもよるかもしれないが面接の際履歴書に書いた「希望労働期間」もしくは「希望雇用期間」欄に記載したものや求人によって会社側から指定されたものになるがアルバイト経験のある人はわかると思うが実は実態がなかったりもする。

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実際学生時代にバイトしていたところは希望労働期間を過ぎても自動更新で働いてたりもした。

 

まあ二つの違いの大まかなものはこんな感じかなと。

じゃあ次に自身の経験と主観的にはなるものの正社員とフリーターのメリットデメリットについて紹介。

 

 

それぞれを比較したメリットデメリット

正社員のメリット

  1. 給料が安定している
  2. ボーナス、昇給の基準が明確になってるケースが多い
  3. 時期や業務内容によるが休みや定時など自分の時間が得やすい

正社員のデメリット

  1. 残業代がきっちり出ないことがある(出勤退勤の管理方法や残業代の算出方法、会社が白か黒かによるかな)
  2. 業務量、負担が勤続年数や役職によって増える
  3. 頑張り(人事評価)がほぼ100%結果のみ
  4. 休日出勤や残業の発生の可能性がある
  5. 飲み会などの社内行事の強制参加(苦手な人に限る)
  6. 辞めにくい(詳細は後述)

まあここまで書いてみたものの完全に「それ当たり前やん」みたいな内容でデメリットに関しては少し頑張って捻出した感じになってしまった笑

1の残業代云々に関しては完全に会社の白黒の話になるし……

 

経験と主観に基づく内容ということは前職を辞める理由となった病みの原因ってまさか…

 

ってことで次フリーター

 

フリーターのメリット

  1. お金=時間なので文字通り頑張った分だけ稼げる
  2. 予定に合わせて働ける(休みが取りやすい)
  3. 業務量や負担の変動が少ない
  4. 社内行事などへの参加が強制されない
  5. イレギュラーで予定のシフトより長く入った場合ちゃんと給料に入る
  6. 辞めやすい(詳細は後述)

フリーターのデメリット

  1. 収入が安定しない
  2. 正社員並に稼ごうとするとかなり時間が制限される
  3. 個人の希望に関わらずバイト先の状況によってシフトを削られることがある
  4. 稼げる額に限界がある

とこんな感じかなと。

 

フリーターの場合バイト・パート先によってはバイトでも社会保険等が申請できる場合もあるので一概には言えないが社保に入らず自分で保険料を払ったり生活費、家賃、その他固定費、変動固定費もろもろ払いながらの生活を考えるとそれなりにシフトに入らなければいけなかったりもする

 

辞めやすい辞めにくいってどういう話やねん

例えば「フリーランスで働きたい」とか「起業したい」「開業したい」という考えがあったときや職場の雰囲気や人間関係がうまく合わずにその職場を離れたい、辞めたいと思ったときの話。

正社員だと業務の引継ぎなど退職前にもろもろの手続きがあったり退職後も年金や保険など役所手続きなんかが出てくる。フリーターの場合だとその辺の役所手続きはあらかじめ済んでいる前提でいくとせいぜい「辞める1か月前に言ってね」くらいで済むので何らかの理由で「辞めたい」と思ったときの行動のしやすさの違いを「辞めやすい、辞めにくい」という表現をした。

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フリーターなってみて思ったこと

圧倒的に時間がない。体調が回復していることを考えると心の負担は正社員時代に比べかなり少なくなっているが「違い」の部分でも記述したように正社員並みに給料を得ようとするとかなり個人の時間が圧迫されることになるのでそこら辺の注意は必要かなと。

特に何かやりたいことがある人や目標がある人は思ったよりそちらに手を出すのが難しかったりするかも。

かくいう自身もこのブログの更新はバイトが休みの日にしかできていない現状なのでまさに言っている通りである。

 

リゾバイと言われるリゾート地での短期高額バイトで一気に稼いで働かない期間を作って余裕をもって次のリゾバイを始めて・・・のような生活をしている人もいるらしいのでその限りではないかもしれないが長期的に大きな金額を貯金したいのであればなかなか考え物となってくるかなと。

あとは絶対に朝(昼)しか入らなくていいバイトと絶対に夜しか入らなくていいバイトのwワークとかでうまく調整していくのがいいかな・・・

夜のバイトは深夜給とかで割高になるからそっちをメインに補助を少し…のようなバランスでうまくやるといいかも。

 

今就活生の人、会社の継続を悩んでいる人なんかがいればどういった方向に進みたいか、何をなしたいかによって、また経験者に話を聞くなどして判断材料をもって考えることを勧める。

 

 

タナ式プログラム〜ガチで約半年で○kg以上痩せた方法〜

少しというか結構前の話になりますが3年ほど前にタナシが実際に約半年でダイエットに成功した話をしていきます。

ちなみに当時はこんなブログを始めるなんて思っていなかったこともあり当時体重の変化や運動量なんかを管理するために使用していたアプリを消してしまったので記録も証拠写真もちゃんとしたものはないです。そのへんはご了承ください。

ではいこう!!!─=≡Σ( っ'∀')つ

 

 

 

 

before

 ではまずは何も言わずにこちらをご覧ください

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2015年9月8日に友人とキャンプに行ったときに撮られたもの。どうでもいいけど髪もオールバック気味に完全にふざけてる。

↓そのせいでこれ感あるよね

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それはさておきさらにポイントへズーム

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はい。完全に出てるね。やっちゃってる。

服の上からでもわかる腹。

今見るとほんと恥ずかしい、、、

 

そしてふと体重が気になり量った2016年某日(日にちは覚えてない)

その結果が・・・

体重:81㎏

体脂肪率26%

完全にやっちゃってるね。

この数字を記録もないのに覚えているのはそれだけ衝撃的だったからです。

我が家の体重計はBMIもだしてくれるのだけどあれは全く意味の無い数字なので忘れました。

 

ではこのやっちゃった体型をどのようにシェイプアップしていったのか書いていこう。

 

タナシ式ダイエットプログラム(以下タナ式プログラム)

食事編

特別な食事制限なんかはしてなかったのですが基本的なルールとして

『お菓子などの買い食いをしない』

『夜9時以降にものを食べない』

『弁当や惣菜、インスタント食品を食べない』

の3つでした。

買い食いをしないようにするために財布を持たないで出かけたり当時はバイトで夜まで働いて締め作業が終わってから賄いだったのですがその賄いを食べないで帰ったりとかしてました。

これは

・余計なカロリーを摂取しない

・消化に悪いタイミング(就寝に近い時間の食事)をしない

ことを目的としていました。

それだと今まで食べてた分が無くなって小腹がすいたりお腹いっぱいにならないこともあるのでガムを噛んで満腹中枢を刺激したり炭酸水を飲んでガスで一時的にお腹を膨らませたりと極力余計な食事をしないようにしてました。

 

運動編

運動は夜に家で軽く筋トレしてたくらいですね

やってた内容は

腕立て伏せ、腹筋(上体起こし)、背筋、体幹レーニングを毎日やってました。

↓こんなやつとか
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急に筋トレ1日100回とかやり始めると確実に続かないのでまずは『継続すること』に重点を置いて腕立て、腹筋、背筋は10回1セット、体幹は正面、左右を30秒1セットずつから始めました。

それを2週間経過ごとに

回数は

20回1セット→20回2セット→20回3セット

時間を

45秒1セット→60秒1セット→60秒2セット

と増やしていきました。

どのくらいから始めたらいいかわからんという人はギリギリ筋肉痛になるかならないかくらいの回数を目安にするといいかと思います。

ネットなんかにも「1週間で〇kg痩せるトレーニング」みたいなのが出てますが実際に試そうとしたところめちゃくちゃきつくて「あ、これ続けられねーや」と察し自分のペースでできる内容にしました。

大事なのは『しっかりと継続すること』です

 

 

日常編

運動や食事以外でも日常生活の中でできることはあります。具体的にやった事は

・片道40分の自転車通学

・歩き方の意識

・飲料の制限

の3つ。

それぞれの解説

 

片道40分の自転車通学

文字通りそのまんま。雨が降ってない時は片道40分かけて自転車で大学に行ってました。

多分これがなんやかんやで1番でかかったと思う。

 

歩き方の意識

普段出かける時の歩き方を意識して

・腹筋に力を入れながら歩く

・できるだけ深く呼吸をする(周りの人が見て不審にならない程度でOK)

・姿勢を正し背筋を伸ばす

・足は通常より1歩ないしは半歩先に出す気持ちで歩く

・信号待ちなど立ち止まってるあいだは踵を上げて待つ

エスカレーターを使わず階段を使う

・足をしっかり上げる

割とポイントが多いけどこれらをしっかり意識して歩くと少しの距離でも汗が滲んできます。

 

飲料の制限

食事に入れてもよかったけど「飲み物って食事以外のタイミングでも飲むよなー」という考えからこっちにしました。

基本ジュースやアルコール類は飲まず(飲み会等の場は別)飲むのは水かお茶(タナシは烏龍茶だった)、炭酸水の3種類のみ。

水や炭酸水は当然ながらカロリーがなく健康法的にもよく聞くものだと思います。

烏龍茶には「烏龍茶ポリフェノール」というものが含まれておりこれは『エネルギーの消費、中性脂肪の燃焼を促す効果』などがあると研究発表もされてるそう。

だからといって「じゃあ烏龍茶飲んでれば痩せるんじゃね」とはならないのでちゃんと運動や食事管理もしてくださいね。

ちなみに飲むタイミングとしては食事中が一番いいらしいです。

普通の烏龍茶より黒烏龍茶の方がいいらしいけどこっちは少し高いからな……

 

after

ではその結果発表!!

体重:81kg→67kg(-14kg)

体脂肪率:26%→17%(-9%)

となりました!!

減りましたね

ちなみに理想体重というのを聞いたことはありますか?

身長-110=理想体重

となるらしいのですがタナシの身長は176cmなのでこれを式に当てはめて計算すると

ダイエット前は理想体重+15kgだったのが

終了後は+1kg、ほぼ誤差の範囲と言ってもいいのでは?くらいになりました。

また体脂肪率についてはタニタさんが発表している体脂肪率表によると11%~20%までが標準となっているので完全に標準値ですね

ちなみに26%はやや肥満となってました…

タニタ発表の年齢別体脂肪率

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いかがだったでしょう。

少し意識を変えるだけでダイエットは十分効果があるってことですね。

「あんまりガッツリやるのはな……」という人はよければ1度試してみては?