書くか悩んで一度お蔵入りしたけどやっぱり書くことにしたホントにあった残念な話

最初に

 

この記事は1度投稿しようかと思ったけどいろいろ懸念することがあり公開前に削除したものを書き直したものです。

 

やめた理由は3つあり理由の重要度の低い順にあげると

1.まとめがうまくいかず結局何が言いたいかわからなくなったから

2.ブログを更新した際FacebookでシェアしてるのだがFacebookのアカウントを家族にフォローされてるため十中八九家族に読まれてこの記事の内容的について余計な心配をかける恐れがあったから

3.出来事自体も残念なものであるがそれについて触れて書くことによる文言や表現などが意図せず誰かにとって不快になる可能性があると思ったから

があった

 

しかし前回のブロガー辞めます宣言から改めて考えてブログをちまちま続けるにあたってなにを書くか考えた時「自分しか伝えられないこと、自分の体験、思い、考えを書くべきなのでは」た思ったので改めて書くことにした。

もしかしたら前述したように不快感を覚える可能性があるかもなのでその事を留意した上で読むなら読んで欲しい。

そしてもうひとつ誤解がないように言っておくとこれを書くことによって同情や励ましの言葉が欲しい訳では無いということ。なのであえてそういったコメントは無しでお願いします。(と言っても今までコメントもらったことないけど………)

 

 

 

 

 

出来事

 

お前の人生終わったな

自分が不安抑うつ状態になりその結果仕事を辞めたことを知ったどこの誰ともわからない人にぶつけられた言葉。

 

経緯

仕事を辞めバイト生活が始まった頃、仕事を辞めると同時に当時付き合ってた彼女と別れ一人の時間が増え退屈だった中ちょっとした話し相手が欲しくなりフリーチャットアプリを始めてみた。

イメージとしてはLINEに近いもの。もしくは「斉藤さん」というランダムで暇電ができるアプリがあるのだがそれのチャット版と考えてくれるといいかなと。LINEはIDやQR、登録してある電話番号など特定の方法で連絡先を交換しなければやり取りできないのに対しこのアプリはアプリを入れている人同士であれば条件、例えば年齢幅などの検索で相手が出てきて制限なく誰でも繋がれるような感じのもの。もちろん検索しなくても相手を見つけることはできる。

誤解を生まないように念押しすると変な出会い系とかではない。

自分は普段の生活の中でも基本LINEとかは用事があれば程度にしかせず面倒なのであまりダラダラとやりとりしないタイプなのだけどそんなことを始めるほどに退屈していたんだなと今になって思う。そしてネットでそれを済ませようとしていたことが安直且つ軽率だったかなとも。

アプリのレビューを見たところやり取りの中で実際に会ったりする人もいるらしいがそこまでは望んでいなかったのでほんとに会話するだけのつもりだった。 

 

この時の話し相手のことでわかるのは学生らしいということと北海道にいる人だということ。

最初の方の会話はありきたりな雑談ばかりだったがあるタイミングで職業の話になった(この時相手が学生であることを知った)。

 

やり取り再現

一時期スクショで画像を残していたのだけど投稿を辞めたときに消してしまったので覚えている範囲でのやり取り内容を再現してみる。

完全再現というよりは要所要所の再現になっているが概ねこんな感じのやり取りがあったよというもの。

再現していて思ったのはやはりあまり気分のいい内容ではないので読むならそのことを留意してほしいし何ならこの節は飛ばしてもいい

やり取りの相手のことを仮称として「A」と記載

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A:タナシさん(アプリ上は別名)は何の仕事をしているんですか

タ:実は鬱になりかけて会社を退職して今フリーターで飲食にいます

うつ病と不安抑うつ状態の違いの説明を省くためと変な気を使わせないためこの時なりかけと言った)

A:そうなんですか、大変だったんですね。何があったか聞いてもいいですか

タ:簡単に言うと会社の雰囲気だとかいろんな面があわなくて(ここは具体的に述べた)働き初めて半年でつぶれてしまいました。。。ただまあ今は友達とかにも話すときは笑い話みたいにしてはしてますけど笑

A:半年?そんなんで会社辞めるとかお前の人生終わったなwww

タ:ははは、笑いたきゃ笑えばいいさw

(先に笑い話としてるといった手前冗談で返してきているのかとこの時は一瞬思ったのでふざけて返したが...)

A:たった半年で会社辞めてフリーターとか甘えてんじゃねえよ根性無しが。自分ならどんな状況でも最低でも5年は働く自信あるわ

(この時にやっと本気でけなしてきているのがわかった)

タ:その現場のことも人の苦労も何もわからないくせになんでそんなこと言えるの?

A:うるせえよ、鬱になりかけとかその程度でやめて社会のレール外れた時点で終わってんだよ。

タ:さっきは変な気を遣わせたら嫌だなと思ってなりかけって言ったけどちゃんとうつ病の診断を受けてる。それでも甘え?それに会社のせいにするつもりはないけど三年以内の離職率は〇%で自分が辞めた時点で同期は〇人辞めてたような状況でも同じこと言える?

A:甘えだねwうつ病って言われても薬飲みながら働いてる人もいるし他の人が何人辞めてるとか関係ないwwどれだけ理由つけてもたった半年で会社辞めた時点で落ちこぼれてんだよw世の中の認識はそうなの。

タ:うつなりかけが甘えでうつ病だったって言っても甘えでならどこまで行けば甘えじゃないの?他の人がどれだけ辞めてるかとか関係ないのであれば薬飲んで働いている人がいるってのも関係ないのでは?そもそも社会のレールとか世の中からの認識とか言ってるけどそれは本当にそういうものなの?一度レールから外れたらもう戻れないの?そうじゃないから短期離職者に向けた転職サービスが充実してきてるんじゃないの?

A:笑い話にしてるとか言ってたくせに顔真っ赤にして反論してんじゃねーよwwそういうこと(先に説明した会社のこと)がわかってて入ったんじゃねえのかよ、それとも調査不足?どっちにしても頭弱いのは確かだねw反論するくらいならフリーターなんかさっさと辞めて転職してみろww

タ:反論ではなく質問のつもりだったんだけど。好きかっていうのも構わないけどまずこっちの質問答えてもらっていい?

A:医者なんてちょっと眠れないとかそれっぽいこと言えば簡単に診断書書くんだよ。悔しかったら転職がんばれや

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これ以上なにを言っても無駄だと思ったので返信をやめてアプリも削除した。

記憶を頼りに再現しているので細部は正確じゃないし抜けてるやり取りも一部あるけどだいたいこんな感じ。

年上の人から「最近の若い人は……」とか来るのは予想してたけどまさか同年代の人にこんなこと言われるとは思ってもいなかった。

 

うつを始めとする精神的な病気や症状、いわゆる心の傷のようなものはなかなか周りから理解されにくいのはわかるがだからといって頭ごなしに否定したり批判したりましてや貶していいものでは無い。

 

このやり取りしてた時はちょうどドラマ「3年A組〜今日からみなさんは人質です〜」の放送が終了したタイミングだったのでこの人には見て欲しかったことろですね。

 

言葉の責任

 

「自分がされて嫌なことは人にしたらダメだよ」小学生くらいにこう言われたことがある人も多いんじゃないだろうか?

個人的にこれが通じるのは子どものうちだけだと思う。

 

成長するに連れて必要なのが「自分はされても平気だけど相手はされてどうだろう」までを考える必要なあると思う。(自分がそれを出来てるかはわからないが)

 

さて今回のやり取り相手にその考えがあったかと問うと多分ないだろう。

でなければこんな傷口に塩を塗るようなことは言わないだろう。ネット上のやり取りで程度がわからないとはいえ下手すればこれらの言葉の数々に打ちのめされ症状が悪化し自ら命を絶つような行動に出てもおかしくない。そこまで考えた上での発言ならタチが悪い。

やり取りの中で「笑い話のように」と出てきていたがこれは自分なりに状況と向き合って乗り越えようとしていたゆえのこと。

そうでなくとも自虐することと貶されることを許容することは全く違う

 

仮にこのやり取りがきっかけでもしもの事があった場合この人はどうするつもりだったのだろうか。多分なにもしないだろう。そもそもその事実を知る術もないだろうし。

ネット環境の普及に伴ってTwitterFacebookInstagram、ブログ、YouTubeなどなど誰でも簡単にものを発信、発言できる環境になった裏で発言が軽くなったように感じる。一時期ニュースでも取り扱われていたが言葉だけではなく動画コンテンツにおいても自由に出来るだけにタガが外れているようにも思えるものがある。

手軽に発信できるようになったからこそその発言、行動には責任が伴うしその事を忘れてはいけない。

自らの発言行動に対しての責任を持つためには「それをしたら(言ったら)どういう結果になるのか」という想像力をはたらかせる必要がある。

もちろん普段の生活において一挙手一投足すべての発言に対して考えることなんてできないだろう。しかしだからこそ要所要所では「そう思ったから言った(やった)」という短絡的なものは控えるべきなんじゃないかなと思う。

 

 

やめた理由1であげたようにこれから先の内容がまとまらないので締りが悪い気もするがうーん、どうしたものか、、、

まあいいか、終わりでーす

ブロガー(目指すの)辞めます

週一投稿をめざしてボソボソやってきたけど先週先々週と2週間更新ストップしてた。

理由は少し時間に余裕がなかったことや記事がまとまらないこともあったがなにより【頑張って無理ネタ捻り出して書いてる感】が面白くなかったから。

「なにがウケるか」とか「どういうのがみて貰えるか」みたいな周りを気にした投稿するのも疲れたから。

 

実際書いてて内容が自分でもしっくりこないというかまとまりがないというかとにかく残念なものになってた自覚があるし正直とある人にも言われた。

 

ということで2週間更新をストップしてちと考えてみた結果【ブロガー(目指すの)やめよう】という結論に至った次第。

 

ただここで言ってるブロガーというのは「ブログやってる人」のことではなく「ブログで稼いでる人」のことをさして言ってるので今後も不定期に無理ない範囲で更新できる時にしていこうかなとは思ってる。まあそもそも最初からそこまでがっつり目指してやってたわけでもないんだけどね。ブログで生きていくというより「そのうちアフェリエイトとかで副業とか副収入的な感じでできたらな」くらいの少し舐めた感じだったんだけど。

 

始めた頃、書いてて「書くの楽しいな」と思ってた頃(と言ってもたかだか2ヶ月ちょい前だけど)は「そのうちワードプレスに移行するかせめてはてなブログのフリー版じゃなくて有料版のProにしてみようかな。そのうちAdSenseとかでアフィリエイト貰えたらいいなー」なんて甘く考えていたけど「たかだか10にも満たない記事で行き詰まってる時点で所詮夢でしかなかったのかな」と、「このままじゃ有料版のサイト使ってブログ運営してても採算合わなかったりお金の無駄になりそう」なんてことも思ったりもした。

 

まあそんなこと言いつつも「試しにAdSense申請にしてみるのもありかなー」くらいには思ってる。

まあ不定期にでも続けて貰えるもんあるなら貰っちゃいたいしねー←

 

ということで今回はこんな感じの報告で終了しとこうかなと。

 

今後は何がウケるとかどんなのが見てもらえるかとか何なら文章の構成とかも気にしないで言いたいことを好きなように言ってくだけのブログを運営していこうかなと思ってるのでまあもしよければ見てやってくださいな。

 

選挙いった?〜セイキョウブンリ〜

先日21日の日曜日参院選があったけど言った人はどれだけいただろう。

 

先に謝罪します。こんな記事偉そうに書いてるくせに投票してません。

完全にド忘れしてました。

前日の夜に「あ!明日選挙やん!」と気づいたものの投票の受付時間がシフトともろ被り。ド忘れしていたためもちろん期日前投票にも行けてない。。。

圧倒的「やっちまった感」

せっかく選挙に合わせて登校しようとこの記事の下書きコツコツやってたのに・・・

 

「いかなかった奴がこんなこと言うのもな・・・」と思い下書きを削除しようかとも考えたが「せっかくここまで書いたのに」という思いもあり自戒の意味も込めて投稿することに。

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2019年衆院選結果

今回の選挙の投票率は前回の54.7%から5.9ポイント下がり50%を下回った48.8%となり24年ぶりに50%を下回ったらしい。

 

ちなみに18歳選挙権が解禁されてから今回2回目の参院選だった18歳、19歳の投票率は前回を下回り31.33%だったんだとか。

 

選挙について

よく選挙に行かない理由で聞くのが「忙しい」「だれに入れたらいいかわからない」「だれに入れても同じ」「興味がない」「選挙行っても何も変わらない」「興味がないわけではないけどあきらめてる」などなど...

 

自己紹介記事で学生時代に議員インターンシップのスタッフをやっていたことについて軽く触れていたがその当時弟に「インターンやってみん?」と聞く「やらん」と即答。理由はまさに上のようなものからだった。

自分も言えたほどではなかったが「なぜこんなに興味を持たないのだろう」とその時含め活動中はよく思った。

 

実際そういった人たちが思うほど選挙に行っても何も変わらないのだろうか。

答えはイエスでもありノーでもある。

どういうことか

そもそも議員という職業は選挙で当選しなければ職を失ってしまうので公約は【投票してくれる人に向けたもの】となってしまう。

これは職を失うということもあるが日本が民主主義国家でありその国民代表として民意を代弁する人たちである以上「投票してくれる層に合わせた政策」をするのがむしろ当然なのである。

そうなると選挙に行かない層、特に若い人たちが実感できないような政策を取られてしまうのは必然であり仕方ないことである。

だれに入れても変わらない」のではなく「だれにも入れないから変わらない」のだ。

またニュースなんかで流れているような公人としての立場を軽んじているのか発言や行動が軽く叩かれる議員も一定数いるのは確かだし公約として述べたことが100%実行達成されているかと言われるとそうではないだろう。

そのせいであきらめたように選挙に行かない層もいると思う。

 

だがはっきり言ってそんなの「鶏卵論」だ。

適当なことやってるから選挙に行かないのか選挙に行かない人が多いから適当やられてるのかどっちが先なのかわかったもんじゃない

 

早い話がどちらかが先に歩み寄る必要があるのだと思う。

「なら適当やってないでしっかりやってくれよ議員」と思う人もいるとおもうが自身の仕事とかに置き換えて考えてみてほしい。誰しも仕事だとか勉強で思うようにいかないことはないだろうか。議員だって仕事である以上思ったようにことが運ばないことやイレギュラーによって思うように動けないこともあるだろう。それを考えず「先にやってくれたら選挙行ってやるよ」というのは少し酷なようにも思える。まあ仕事である以上どんな理由があろうとやるべきことはやらなければいけないのだが...

 

それをただ単に「いっても無駄」「期待できない」といいあきらめてしまうのか。

逆に投票者が先に行動に移せばどうなるか。議員や候補者はそれを無視できなくなる。行動や考え、公約に変化を与えることができる可能性がある。

しかもこちらがそのアクションを起こすにあたって必要な労力は選挙前に届くハガキもって投票所に行くだけだ。どれだけ長く見積もってもせいぜい20分も必要としないだろう。

 

こう考えるとどちらが簡単かは明白だろう。

たかが一人されど一人行動が変わればきっかけができて結果が変わるはずでだ。

 

「だれに入れたらいいかわからんし」という人は調べれば公約はいくらでも出てくるのでそれを読めば誰が何を言ってるのかわかる。それでも「量が多いわ」という人は気になるワードだけピックアップしてそれについてどうしようとしているのかを確認するだけでも違う。

最悪サイコロや鉛筆転がして選んでもいい。とりあえず動くことが重要なのだ。

 

 

政教分離

ここまではあからさまに「選挙行けよ」みたいなことをつらつら書いていたけど多分面白くないと思うのでここで少し方向を変えた内容にしてみる

 

政教分離とは本来であれば「政治と宗教別々にして考えなきゃあかんで」というものであるがここでは「政治と教育って遠いいよね」って話をしていく。

中学校高校の社会科の授業で政治や選挙なんかについて学んだことがあると思う。

ただ思い出してほしいのはその授業で教わったことと言えば「選挙権は何歳からで~」とか「被選挙権は何歳からで~」とか「衆議院参議院議席数はいくつずつで~」とかそんなことばかり。

さてこの記事を読んでいる人の中で「右か左」とか「タカ派ハト派」のような考え方についてその意味を知っている人はどれほどいるだろう。

政治的な基本的な考え方を知っている人はそれを土台としてどの政党がどちらの思考によっているかを知っている人はどれほどいるだろう。

政治のシステムを教えることも大事だがはっきり言って実用性のない受験のためのお勉強でしかない。参政権という権利を持ちつつその権利をどのように行使するかを考える土台がなければ結局は意味がない。

それをすべて学校に押し付けることが正しいかと言われると疑問もあるが少なくとも親がどちらかに思考が寄っていた場合子どもが偏った考え方にならないよう本人の意思で考えられるようにするためにも中立な立場として「それぞれがどういう思想の元対立しているのか」を教え「じゃあ自分の考えはどっちに近いのか」を考えさせることでもしかしたら選挙権が与えられたときの行動が変わってくるんじゃないかなと思う。

あまり詳しくは知らないが今はアクティブラーニングなんかで「自ら考える教育」が進んでいるのであればなおさらであると思う。

 

 

付録~SNSでシェアされてたとある記事~

最後に選挙後とある人がSNSで面白い記事をシェアしていたのでせっかくなのでシェアしておこうかなと

 

【復刻】選挙に行かない男と、付き合ってはいけない5つの理由 – アゴラ

 

この記事は女性に対して「選挙に行かない男と付き合わない方がええよ」と言っているが個人的には今の時代逆も言えそうだな―と思ったり。

 

 

 

新たな試み~お店紹介~

さて、初回投稿の自己紹介記事を読んでくれた人も読んでくれていない人もいると思うけど好きなことの一つに「グルメ」と書いてあったのをご存じだろうか。

 

今回からまた新たな試みとして食べに行った店とかの紹介なんかも始めていく。

基本甘いものが好きなのでカフェとかスイーツ系がメインになるかも・・・

 

今回紹介するのは最寄りは地下鉄東西線バスセンター前、札幌ファクトリーすぐ裏にある「Sweet Lady Jane」というお店。

 

なんでもタカトシの番組でも紹介されたことがあるらしい。

番組内ではミルクレープが絶賛だったとのこと。

入り口横にはスコーン推しの看板も。

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店内のいたるところに「撮影禁止」のシールが貼ってあるのだけど今回お店の人に相談したところ撮影をOKしてくれたので少しだけ中の様子もお見せします。

 

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この日行ったのは午後4時頃だったのでまあいい具合にケーキも売れてケースには穴がぽつぽつ開いている状態。

レジ横のケーキコーナーのほかにもクッキー類なんかも豊富に取り揃えてある。

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基本こんな感じでばら売り。


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入り口横にはこんな感じでギフトセットのようなもののある。

 

 

そんな中今回購入したのはこちら

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【季節限定さくらんぼとオレンジのタルト】

【アップルパイ】

【焼きプリン】

の3つ。

今回はすべて持ち帰りで。

味はしっかりとした甘さはありつつもくどさはなく甘いものがそんなに得意ではない人でも食べやすいんじゃないかなという感じ。

またタルトはご覧の通りという感じだがアップルパイの中はごろごろとしたリンゴがしっかり入っているので食べ応えも抜群!

 

また、店内にはテラス風のカフェスペースとして数席テーブルが並べられているので食べていくことも可能。

カフェセットでドリンクも注文できる。

今回は他のお客さんがいたため席の撮影は控えた。。。

 

また時折ジャズ系のライブイベントなどもやっているとのこと。

 

 

アクセスは札幌市営地下鉄東西線バスセンター前8番出口からでて徒歩約10分。

札幌ファクトリー3条館正面

札幌市中央区北3条東5丁目岩佐ビル1F

 

goo.gl

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リンクの貼り付けが初めてで不安なので一応マップのスクショも笑

 

持ち歩きの時間が長いときは保冷剤なんかもつけてくれるしわりと駅近なので簡単なお土産として買っていくにも結構便利。

 

営業は午前10時から午後8時までの営業

定休日はなし。

店のTwitterhttps://twitter.com/sweetladyjane_

 

座席数は少ないものの落ち着いた雰囲気のお店なのでぜひ一度行ってみてはいかがでしょうか。

 

注意

今回店の方に確認を取ったうえでの写真撮影なのでお店を利用する際は撮影を控えるか一言お店の方に確認を取ってから撮影するようにしてください。

 

 

以上。初お店紹介でした。

今後は今までのような投稿と併せてこういったお店なんかの紹介もしていきます。

持ちろんジャンルとしてはスイーツ系やカフェ系だけではなくもっと幅広いジャンルの紹介ができるようにしていく予定。

 

 

 

 

頭は間違うことがあっても血は間違えない

 

「頭は間違うことがあっても血は間違えない」

 

頭は間違うことがあっても血は間違えない

中嶋敦『光と風と夢』より

 

 

1942年に著名な作品を残している文豪【中島敦】さん。

中学校だったか高校の「現文」の授業で『山月記』が教科書に入っていた人もいるのではないか。

その中島敦さんの作品の一つである「光と風と夢」に書かれている一言。

 

‐‐‐

彼は殆ど本能的に「自分は自分が思っている程、自分ではないこと」を知っていた。それから「頭は間違うことがあっても血は間違えないものであること。仮令(たとえ)一見して間違ったように見えても、結局は、それば芯の自己にとって最も忠実且つ賢明なコースをとらせているのであること。」「我々の中にある我々の知らないものは、我々以上に賢いのだということ」を知っていた。

‐‐‐

 

本をちゃんと読んだわけではないのでなんだけどこれが正式な一節らしい。

「読んだことないのになんで読んだことがないのにしっているのか」というと

好きな漫画に「文豪ストレイドッグス」という漫画があり物語の中に引用されていたのでこの言葉をしり調べてみたから。

 

じゃあなんでそんなもの持ってきたのか」

この言葉を知り、調べる中で出てきた自分の解釈について少し触れたいと思ったから。

ということで前置きはこの辺にして本編

 

 

勝手な解釈

頭とは文字通り頭のこと。

「行動したり結論を出したり、意思決定をしたりするために考える行為のことを指している。その考えが間違いのことだってあるよね。」

というものに対して

血とは気持ちとか直観みたいなものじゃないかなと。

「直観的だったり感情的に決めたことって瞬間瞬間に間違いだったように思えても結局は自分にとって賢明で間違いのない選択なんじゃないかな。」

というようなことを言っているのだと思う。

「我々の中にある我々の知らないもの」というのは無意識の部分のことを指しているのではないか。

 

それが血であり血は自分にとってベストな選択を示してくれると言っているのではないか。

 

それで何を思ったのか

「こんな言葉があってわしこういう解釈したんやでー」っていうだけなら記事にならない。ここからは自身の経験と合わせて考えたこと、思ったことを書いていく。

 

以前に投降した「石の上にも三年か~」の内容に寄るところも少しあるけどまあ気にしないでくださいな←

https://gusyagusya.hatenablog.jp/entry/2019/06/18/210757(その時の記事)

 

タナシがこの言葉を見て頭をよぎった瞬間は「最初の体調の異変が出始めて会社を辞めようかどうかを悩んだとき」と「内定後に感じ続けていた会社に対する違和感」についてだった。

 

「辞めようかどうか悩んだとき」そう悩んだのだ。頭で考えて悩んだ。

生活のことお金のこと次の仕事のこと...いろんなことを考えて悩んだ結果体を壊した。つまり【頭を使った結果間違ったのだ

 

「違和感を感じたとき」この時は「これって○○なんじゃ・・・」と思うことがあってもそれについて深く思考することはなかったし当たり前の話だが違和感の正体を考える前に必ず違和感を感じていた。直観もしくは本能的にそれを感じていたのだ。

つまり今になって思うと【血は間違ってはいなかったのだ

 

今になって思うと前職のことだけではなくこれまでの20余年の人生の中ですべてではないが考えたことが間違っていたことが多く直観的に動いた結果うまくいったことが多い気がする。

 

この記事について考えたときに自分の中でストンと落ちたたとえがある。

『恋愛』だ。

打算的に「この人と付き合ったら」とか「この人を好きになったら」と考えて発展する恋愛とはどの程度あるだろうか。よく聞く質問で「好きなタイプは?」なんてものもあるがこれまで好きになった人たちが複数いると仮定したときこの質問に対して考えた答えに当てはまる人がどの程度いるだろう。

多分「なんとなく好きになって」が多いんじゃないだろうか。

 

そう考えるとこの言葉はかなり真理をついているように思える。

今回引用した【光と風と夢】には「頭は間違うことがあっても血は間違えない」以外にもこんな言葉があるらしい

 

昔、私は自分のしたことについて後悔したことはなかった。しなかったことにのみ、いつも後悔を感じていた―

 

これは「どの選択しを取ったか、その結果しなかった方に対して後悔を感じる」ということではないと思う。もちろん「やる、やらない」の二択になったときにやらない選択をしたことに対して後悔をすることもあるだろうが本当に後悔がやってくるのは「選択をしなかったとき」だと思う。

 

悩みや不安の中でどうするべきかの選択ができず、先延ばしにしたり、うやむやにした結果に後悔をするのではないだろうか。

 

何か問題や悩みに直面した時、うまく考えがまとまらず、悩むことがあったときは余計なこと考えないで頭空っぽにして直観的に本能的に動いてみるといいのではないかと思う。

 

正社員とフリーターと

フリーターになってから約半年が経過した。

 

正社員とフリーター共に同じ約半年という期間働いてみて感じたこと、フリーターになってから周りで正社員として働いてる人を見て、話を聞いて思った二つの違いとそこから考えるメリットデメリットについてを書こうかなと。

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正社員とフリーターの違い

そもそも正社員とフリーターじゃ何が違うのか。

細かな違いはいくつかあると思うけど個人的に感じる大きな違いは

  1. 給与形態
  2. 雇用期間

の二つだけ。

まあこの二つならわざわざ説明する必要もなく「そのくらいわかっとるわ」という人がほとんどかなと思うけど一応確認の意味も込めて説明を。

給与形態

形態としては

正社員:固定給+ボーナス+諸手当

フリーター:時給(+交通費)

が基本かなと。

それが成績などに応じてそれぞれ増えていくような形になる。

じゃあ稼げる額にどのくらい違いがあるのかというと頑張りによってはそんなに変わらなかったりする。

例えばフリーターで週5、フルタイムで入ったりすると下手な会社の入社1~3年目くらいまでの月給と変わらない、時給がいいところであればそれ以上稼ぐことができる。

実際タナシも月給の総支給額ベースでみると前職より多くもらってるし、友人、後輩なんかに話をすると「え、俺より稼いでる」なんて言われることもある。

しかし月給ではなく年収ベースで考えるとボーナスの差がついて逆転されるかなといった感じ。

 

雇用期間

正社員:基本定年まで無期限

 フリーター:有限

とされている。

「フリーターの有限っていつまで?」となると働き先にもよるかもしれないが面接の際履歴書に書いた「希望労働期間」もしくは「希望雇用期間」欄に記載したものや求人によって会社側から指定されたものになるがアルバイト経験のある人はわかると思うが実は実態がなかったりもする。

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実際学生時代にバイトしていたところは希望労働期間を過ぎても自動更新で働いてたりもした。

 

まあ二つの違いの大まかなものはこんな感じかなと。

じゃあ次に自身の経験と主観的にはなるものの正社員とフリーターのメリットデメリットについて紹介。

 

 

それぞれを比較したメリットデメリット

正社員のメリット

  1. 給料が安定している
  2. ボーナス、昇給の基準が明確になってるケースが多い
  3. 時期や業務内容によるが休みや定時など自分の時間が得やすい

正社員のデメリット

  1. 残業代がきっちり出ないことがある(出勤退勤の管理方法や残業代の算出方法、会社が白か黒かによるかな)
  2. 業務量、負担が勤続年数や役職によって増える
  3. 頑張り(人事評価)がほぼ100%結果のみ
  4. 休日出勤や残業の発生の可能性がある
  5. 飲み会などの社内行事の強制参加(苦手な人に限る)
  6. 辞めにくい(詳細は後述)

まあここまで書いてみたものの完全に「それ当たり前やん」みたいな内容でデメリットに関しては少し頑張って捻出した感じになってしまった笑

1の残業代云々に関しては完全に会社の白黒の話になるし……

 

経験と主観に基づく内容ということは前職を辞める理由となった病みの原因ってまさか…

 

ってことで次フリーター

 

フリーターのメリット

  1. お金=時間なので文字通り頑張った分だけ稼げる
  2. 予定に合わせて働ける(休みが取りやすい)
  3. 業務量や負担の変動が少ない
  4. 社内行事などへの参加が強制されない
  5. イレギュラーで予定のシフトより長く入った場合ちゃんと給料に入る
  6. 辞めやすい(詳細は後述)

フリーターのデメリット

  1. 収入が安定しない
  2. 正社員並に稼ごうとするとかなり時間が制限される
  3. 個人の希望に関わらずバイト先の状況によってシフトを削られることがある
  4. 稼げる額に限界がある

とこんな感じかなと。

 

フリーターの場合バイト・パート先によってはバイトでも社会保険等が申請できる場合もあるので一概には言えないが社保に入らず自分で保険料を払ったり生活費、家賃、その他固定費、変動固定費もろもろ払いながらの生活を考えるとそれなりにシフトに入らなければいけなかったりもする

 

辞めやすい辞めにくいってどういう話やねん

例えば「フリーランスで働きたい」とか「起業したい」「開業したい」という考えがあったときや職場の雰囲気や人間関係がうまく合わずにその職場を離れたい、辞めたいと思ったときの話。

正社員だと業務の引継ぎなど退職前にもろもろの手続きがあったり退職後も年金や保険など役所手続きなんかが出てくる。フリーターの場合だとその辺の役所手続きはあらかじめ済んでいる前提でいくとせいぜい「辞める1か月前に言ってね」くらいで済むので何らかの理由で「辞めたい」と思ったときの行動のしやすさの違いを「辞めやすい、辞めにくい」という表現をした。

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フリーターなってみて思ったこと

圧倒的に時間がない。体調が回復していることを考えると心の負担は正社員時代に比べかなり少なくなっているが「違い」の部分でも記述したように正社員並みに給料を得ようとするとかなり個人の時間が圧迫されることになるのでそこら辺の注意は必要かなと。

特に何かやりたいことがある人や目標がある人は思ったよりそちらに手を出すのが難しかったりするかも。

かくいう自身もこのブログの更新はバイトが休みの日にしかできていない現状なのでまさに言っている通りである。

 

リゾバイと言われるリゾート地での短期高額バイトで一気に稼いで働かない期間を作って余裕をもって次のリゾバイを始めて・・・のような生活をしている人もいるらしいのでその限りではないかもしれないが長期的に大きな金額を貯金したいのであればなかなか考え物となってくるかなと。

あとは絶対に朝(昼)しか入らなくていいバイトと絶対に夜しか入らなくていいバイトのwワークとかでうまく調整していくのがいいかな・・・

夜のバイトは深夜給とかで割高になるからそっちをメインに補助を少し…のようなバランスでうまくやるといいかも。

 

今就活生の人、会社の継続を悩んでいる人なんかがいればどういった方向に進みたいか、何をなしたいかによって、また経験者に話を聞くなどして判断材料をもって考えることを勧める。

 

 

タナ式プログラム〜ガチで約半年で○kg以上痩せた方法〜

少しというか結構前の話になりますが3年ほど前にタナシが実際に約半年でダイエットに成功した話をしていきます。

ちなみに当時はこんなブログを始めるなんて思っていなかったこともあり当時体重の変化や運動量なんかを管理するために使用していたアプリを消してしまったので記録も証拠写真もちゃんとしたものはないです。そのへんはご了承ください。

ではいこう!!!─=≡Σ( っ'∀')つ

 

 

 

 

before

 ではまずは何も言わずにこちらをご覧ください

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2015年9月8日に友人とキャンプに行ったときに撮られたもの。どうでもいいけど髪もオールバック気味に完全にふざけてる。

↓そのせいでこれ感あるよね

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それはさておきさらにポイントへズーム

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はい。完全に出てるね。やっちゃってる。

服の上からでもわかる腹。

今見るとほんと恥ずかしい、、、

 

そしてふと体重が気になり量った2016年某日(日にちは覚えてない)

その結果が・・・

体重:81㎏

体脂肪率26%

完全にやっちゃってるね。

この数字を記録もないのに覚えているのはそれだけ衝撃的だったからです。

我が家の体重計はBMIもだしてくれるのだけどあれは全く意味の無い数字なので忘れました。

 

ではこのやっちゃった体型をどのようにシェイプアップしていったのか書いていこう。

 

タナシ式ダイエットプログラム(以下タナ式プログラム)

食事編

特別な食事制限なんかはしてなかったのですが基本的なルールとして

『お菓子などの買い食いをしない』

『夜9時以降にものを食べない』

『弁当や惣菜、インスタント食品を食べない』

の3つでした。

買い食いをしないようにするために財布を持たないで出かけたり当時はバイトで夜まで働いて締め作業が終わってから賄いだったのですがその賄いを食べないで帰ったりとかしてました。

これは

・余計なカロリーを摂取しない

・消化に悪いタイミング(就寝に近い時間の食事)をしない

ことを目的としていました。

それだと今まで食べてた分が無くなって小腹がすいたりお腹いっぱいにならないこともあるのでガムを噛んで満腹中枢を刺激したり炭酸水を飲んでガスで一時的にお腹を膨らませたりと極力余計な食事をしないようにしてました。

 

運動編

運動は夜に家で軽く筋トレしてたくらいですね

やってた内容は

腕立て伏せ、腹筋(上体起こし)、背筋、体幹レーニングを毎日やってました。

↓こんなやつとか
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急に筋トレ1日100回とかやり始めると確実に続かないのでまずは『継続すること』に重点を置いて腕立て、腹筋、背筋は10回1セット、体幹は正面、左右を30秒1セットずつから始めました。

それを2週間経過ごとに

回数は

20回1セット→20回2セット→20回3セット

時間を

45秒1セット→60秒1セット→60秒2セット

と増やしていきました。

どのくらいから始めたらいいかわからんという人はギリギリ筋肉痛になるかならないかくらいの回数を目安にするといいかと思います。

ネットなんかにも「1週間で〇kg痩せるトレーニング」みたいなのが出てますが実際に試そうとしたところめちゃくちゃきつくて「あ、これ続けられねーや」と察し自分のペースでできる内容にしました。

大事なのは『しっかりと継続すること』です

 

 

日常編

運動や食事以外でも日常生活の中でできることはあります。具体的にやった事は

・片道40分の自転車通学

・歩き方の意識

・飲料の制限

の3つ。

それぞれの解説

 

片道40分の自転車通学

文字通りそのまんま。雨が降ってない時は片道40分かけて自転車で大学に行ってました。

多分これがなんやかんやで1番でかかったと思う。

 

歩き方の意識

普段出かける時の歩き方を意識して

・腹筋に力を入れながら歩く

・できるだけ深く呼吸をする(周りの人が見て不審にならない程度でOK)

・姿勢を正し背筋を伸ばす

・足は通常より1歩ないしは半歩先に出す気持ちで歩く

・信号待ちなど立ち止まってるあいだは踵を上げて待つ

エスカレーターを使わず階段を使う

・足をしっかり上げる

割とポイントが多いけどこれらをしっかり意識して歩くと少しの距離でも汗が滲んできます。

 

飲料の制限

食事に入れてもよかったけど「飲み物って食事以外のタイミングでも飲むよなー」という考えからこっちにしました。

基本ジュースやアルコール類は飲まず(飲み会等の場は別)飲むのは水かお茶(タナシは烏龍茶だった)、炭酸水の3種類のみ。

水や炭酸水は当然ながらカロリーがなく健康法的にもよく聞くものだと思います。

烏龍茶には「烏龍茶ポリフェノール」というものが含まれておりこれは『エネルギーの消費、中性脂肪の燃焼を促す効果』などがあると研究発表もされてるそう。

だからといって「じゃあ烏龍茶飲んでれば痩せるんじゃね」とはならないのでちゃんと運動や食事管理もしてくださいね。

ちなみに飲むタイミングとしては食事中が一番いいらしいです。

普通の烏龍茶より黒烏龍茶の方がいいらしいけどこっちは少し高いからな……

 

after

ではその結果発表!!

体重:81kg→67kg(-14kg)

体脂肪率:26%→17%(-9%)

となりました!!

減りましたね

ちなみに理想体重というのを聞いたことはありますか?

身長-110=理想体重

となるらしいのですがタナシの身長は176cmなのでこれを式に当てはめて計算すると

ダイエット前は理想体重+15kgだったのが

終了後は+1kg、ほぼ誤差の範囲と言ってもいいのでは?くらいになりました。

また体脂肪率についてはタニタさんが発表している体脂肪率表によると11%~20%までが標準となっているので完全に標準値ですね

ちなみに26%はやや肥満となってました…

タニタ発表の年齢別体脂肪率

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いかがだったでしょう。

少し意識を変えるだけでダイエットは十分効果があるってことですね。

「あんまりガッツリやるのはな……」という人はよければ1度試してみては?